安心・安全な店舗運営のために

アミューズメント施設では、景品の取り扱いや食品の衛生管理、機器の運用方法など、さまざまな面で安心・安全に配慮した店舗運営が求められています。弊社では、こうした社会的な要請や運営環境の変化に対応し、お客様により安心して楽しんでいただける環境づくりを目的として、設備・運用・管理体制の継続的な見直しを行っています。その取り組みとして、以下のような改善・整備を実施しています。

01 冷凍キャッチャーの運用改善

獲得した商品をお客様に確実かつスムーズにお受け取りいただけるよう、機器の構造や排出方法、日々の運用方法を見直し、商品の状態に配慮しながら適切に排出される仕様へ改善を進めています。

02 食品の衛生管理体制を強化

野菜などの食品景品について、賞味期限や産地表示を含めた管理体制を見直し、各店舗に食品衛生管理を担当するスタッフを配置しています。食品を安心してお楽しみいただける環境づくりに取り組んでいます。

03 デリケートな景品の獲得方法を改善

パン・野菜・たまごなどについても、お客様が獲得後にスムーズに商品を受け取れるよう、機器や運用方法を見直し、より安全に受け取れる仕組みへ変更しています。

04 景品の直取り運用へ変更

疑似箱などを利用した従来の運用方法を見直し、お客様に実際の商品をそのまま直接獲得していただける「直取り方式」を基本とした運営へ変更しています。商品を獲得するまでの流れをより分かりやすく、安心して楽しんでいただける環境づくりを進めています。

より安心して楽しめる空間へ

私たちは、こうした取り組みを通じて、食品をはじめとしたさまざまな景品を、より安心して楽しんでいただける店舗づくりを行っています。その取り組みの一環として導入しているのが、「SOFT LANDER」です。